高市政権は殺傷武器輸出を決めた。日本の平和主義が180度転換した。輸出した殺傷武器で傷つく人達が出ない保証など無い。高市政権には輸出した殺傷武器や、配備を進める長弾道ミサイルの先で子どもや一般市民が傷つく事さえ想像出来ないのか。武力では必ず誰かが傷つく、武力に頼らない外交こそ平和憲法・9条の求めているところだ。
悪い事は悪いとなぜ言えない
トランプのイラン攻撃でペルシャ湾が封鎖され、日本経済が多大な影響を受けて市民生活や医療現場にも影響が出ている。スペインやイギリスなどはアメリカによるイラン攻撃を明確に非難している。さて、高市首相はというと、トランプとの首脳会談でも日本の立場を説明したというがまたしてもトランプを持ち上げてはしゃぎ回る姿が世界に発信された。
いい加減にしてほしい、悪い事は悪いと言ってこそ同盟国の責任ではないのか?
ハチャメチャトランプ
トランプは国際法も無視してイランへ先制攻撃を仕掛け、多くの子ども達を含む市民を犠牲にした。トランプの横暴はベネズエラでも行われたが、どこの国であろうと勝手に他国を攻撃してはならない。自分を世界のKingだと勘違いしてはいけない。今すぐ武力行使はやめて平和的解決にたちもどれ。
ガソリン高騰に思う
ガソリンが200円/Lになった所もある。原因はアメリカとイスラエルによるイラン攻撃だ。外交交渉中にいきなり武力攻撃を行った。国連安保理決議もなく、アメリカ議会の承認もなくトランプ大統領による法を無視した行為だ。ガソリンの安定供給のためには今すぐアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を止めさせること、その為の外交交渉をアメリカともイランとも行うべきだ。絶対にアメリカの要求で自衛隊を派遣する事はあってはならない。